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在宅勤務

2020.02.26投稿者:Atsushi Ikeda

今年はオリンピックもあるため大会期間中の東京スタッフの在宅勤務の話が以前からでていました。
課題はありましたが、大会まで期間もあるし、VEJは青山―甲府―京丹後間ですでにビデオ会議やSlackなどを活用して通常常務を行っており比較的スムーズに移行できてると考えていました。

そんな中、週初めの朝のミーティングで新型コロナウィルスへの対策が必要ではないかという話が出ました。
すぐにではないが外出制限などがでた場合を想定して、いつでも在宅勤務に移行できるよう準備を加速させる事をその場で共有しました。
この時点では、私も含めて多くのスタッフが在宅勤務に踏み切るのはまだまだ先だと思っていました。

しかし状況は急速に悪化し感染情報も増えて行きました。
外出制限など明確なガイドラインが出ない中、社内でも色々な意見がでました。
最終的には、なるべく早いタイミングで感染リスクの少ない環境を選択するのが一番と考え、東京事務所に勤務するスタッフの在宅勤務への移行を決定しお願いしました。
翌週の定例の朝のミーティングはそれぞれの自宅と各事務所をつなぎビデオチャットで行いました。
ビデオ会議自体は今までも利用していましたが、10ヵ所以上でつないだことがなかったのでこのミーティングは新鮮な体験でした。

かなり駆け足の準備でしたが、明日から完全に在宅勤務の体制を行えるようになりました。在宅勤務期間はまず3月6日(金)までとし、今後の日本国内における感染状況を踏まえ、期間延長などを判断しようと考えています。
在宅勤務でご迷惑をおかけする方もいるかと思いますが、ご理解頂ければ幸いです。
とにかく、一日も早くこの事態が終息する事願っております。