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mouse on the keys  中国ツアー2018

2018.09.19投稿者:Yohei Saito

どうも。
斉藤です。
先日、VJで行ってきた中国のレポートを少々。
今年VJで中国に行くのは今回で4度目になります(多い!!)

中国のほぼ全ての店で 決済料無料のWeChatやアリペイによる携帯での決済が使用されていてることに象徴されるように(現金を使用するのは旅行者くらい)今中国は勢いよく発展していっているのだなと行く度に感じます。

音楽フェスなども増えていて街に貼られているポスターなどを見ても、あっ日本のバンドという事が珍しくなくなっています。
来ているお客さんもオシャレな人が多くてカルチャーなどは、ほぼ同じような情報を共有してるんだろうなと思いました。

今回は深圳(シンセン)/広州/北京/上海の4都市を周りました。
最初の街、深圳は香港から内陸に1時間ほど入った街で、秋葉原の30倍と言われる巨大な電子パーツ街、華強北があります。
IT企業などのベンチャー企業なども沢山あるらしく現在の中国の勢いを象徴するような街なのだと思います。

僕らが泊まった地域は古い建物を文化施設に利用している地区でギャラリーやカフェなどが点在してて凄く過ごしやすい地域でした。
緯度も沖縄と同じくらいなので香港同様、南の国という感じもあります。

2箇所目の広州は深圳から車で2時間ほど南に行った街で、ここも大きな街です。

ツアーをコーディネイトしてくれたジェフ(ベルギー人)が、一番好きという辛い中華(湖南料理)を食べました。
今回のツアー8食連続で辛い中華だったんですが笑、どれも美味かったです。

3箇所めは広州から一気に飛行機で北上して首都の北京。

古い建物も多くて近代的な街並みの他の都市と比べると何となく日本の京都のようなイメージです。平地でとても大きな街なんで、ちょっとメシにって言われて付いていったら平気で20分くらい歩いたところで、遠いーって思ったけど笑えました。
ライヴは突然の会場変更などトラブルもあったのですが沢山の客が来てライヴは大成功でした。
今回のツアーはずっと雨だったのですが北京だけは晴れました。

最後の街は上海。北京から高速鉄道(中国の新幹線)で移動しました。

何度も来ていますが大きなビルが立ち並んで、毎回自分が街のどの辺りにいるのかわからないままですが、スタバでゆっくりして、最後に美味しいご飯食べて。

中国のライヴハウスはLEDのスクリーンを常設している会場が多いのですが、VJもLEDスクリーンでとてもやりすく今回のツアーの集大成という感じになりました。

打ち上げも朝まで盛り上がり

今回のツアーは中国の勢いを肌で感じつつ、音楽やカルチャーがちょっと前より同じ感覚で受け入れられていることを感じられた有意義な旅でしたーー。