New Decade, New Beginnings
vol.04 | 2020 | December

あたらしい毎日

いままでオフィスに通うことが当たり前だった東京スタッフ。
顔を合わせない毎日を過ごす、みんなが思うこと。

キムラ ダイゴ

思い起こせば、長めの夏休みだったようにも思えるし、否応もなく幽閉された期間でもあったようにも思います。いつもより余裕のある朝を過ごしていたし、自分のペースで仕事ができていたけれど、この状況がこのままずっと続くのかなと不安に思うこともあったような。改めていろいろなことを考え直す、大きなきっかけにはなったと思います。

三園 浩史

長年VEJにいるからか、リモートでリフレッシュって感じでした。アレの流行を逆手に取って、個人的には良き1年だったかと。仕事はリモート体制でも柔軟に対応できて、プライベートはテレビを一切見なくなりました。でも、変わらないことも悪くないっすけどね。

大滝 晶子

池田さんがテレワーク宣言したときは、まだ開催予定だったオリンピックの時の予行演習にもなるし、良いじゃない!と気軽に思っていました。実際始まってみると通勤時間だった時間に散歩や家事がゆっくりとできて、午後は子どもが学校から帰ってくるのを家で迎えることができました。そうこうしている間に全国で一斉休校が始まったので、とてもとても助かりました。

斎藤 洋平

朝起きて、近所のコンビニに行く。いつの間にか顔見知りになり挨拶をする。部屋の掃除をして、リモートで打ち合わせをし、昼飯を食べ、軽い筋トレをし、仕事をして晩飯をつくる。湯船にお湯をためて入る。これまでより少しゆっくりな時間の中で『生活』を手に入れた半年間でした。自分にとってはとても貴重で必要なことだったと思います。

坂本 丞

外を歩いても、テレビを見ても、人との距離を意識させられる。あたかも人と接することが悪いことのように。そんな気持ちで生活していたら、心がさびしくつらくなり、次第に体もつらくなってしまう。どんなときでも心の距離は密でいたい。せっかく一緒にいるのだから。

梶岡 勇輝

リモートワークの作業用動画は”観たいけど雑に観ても満足できる動画”が良くて、アニメや映画はちゃんと観てしまって集中できない。今はアマプラで配信している「ロバート秋山の市民プール万歳」をループ再生しながら仕事するスタイルで落ち着いてます。ゆるい。

寺岡 聡

在宅が始まって思ったのは当たり前だった通勤がなくなって楽になったこと、もともと山梨チームの仕事もやっていたこともありテレワークでの仕事はすぐに慣れ、特に問題なく移行できました。在宅に関するメリット・デメリットもいろいろありますが、とりあえず今は飼ってる猫ののんびりした姿を見て仕事をしてるのでよかったです。

岡本 小幸

庭のイチジクに実がたくさん成って放置してたら、ご近所さんが欲しいとのことであげました。夕方にお隣さんからイチジクジャムになって返ってきました。日中も家にいることでなんだか前よりご近所付き合いが増えました。ジャム美味しかったな。

上久木田 利一

リモートワークのポジティブなところ。ストレスフリー、ゼロ距離通勤。リモートワークのネガティブなところ。こういう文章を書かされるところ。直接会えても会えなくても、元気で生きてれば、いっか。

山形 洋介

仕事とプライベートとバランスの取れた生活になったし、これはこれで良かったと思います。もう元には戻らないにしても自分の仕事は変わらないし、意識しすぎず、これまで通りで続けていきたいです。

遠藤 優輝

新卒で入社してから2年と8ヶ月間、VEJにはゼロからさまざまなことを教わり、大変お世話になりました。実を言うと次の会社でもリモートワーク。ニューノーマルな時代を感じますね。最初の会社がVEJでよかったと思います。皆さま、本当にありがとうございました。

村田 里沙

会社に通わなくなったので、電車に乗るストレスがなくなり、体調がすぐれないときには楽な姿勢で作業ができるようになったので仕事に集中しやすくなりました。また、今まで帰ってから行っていた掃除などの家事を朝に済ませるようになり、睡眠時間が増えました。