VEJが2019年新たにお送りする音楽イベント「水曜音楽劇場」。第1回目となる本イベントは、甲府桜座にて新井孝弘 × U-zhaanによる北インド古典音楽、甲府出身の奇才アーティストermhoiのライブに加え、VJ mitchelが会場を彩ります。『エレェ踊るサクラジャ』と題して、ワールドワイドでオリエンタルで摩訶不思議なライブイベントをお届けします。

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VEJの宮沢ことミッチェです。
改めまして、3月27日に水曜音楽劇場「エレェ踊る!サクラジャ」開催です。
開催までいつくかご紹介しながら当日をお迎えできればと思っております。

まずはイベント主催VEJのご紹介です。
わが社は、WEBと映像の制作会社です。

VISUAL AND ECHO JAPAN
http://v-e-j.com/

今から約18年前下北沢にて設立しました。
それから2016年に山梨の甲府支社を立ち上げ、甲府には私と柊子こと清水そしてアルバイトのアコちゃんが在籍しております。
甲府支社は主にWEBの制作を生業としておりますが、数年前から私自身ライブイベントでのVJとして、音楽活動と密接に関わりながら活動してきました。
そして2018年4月山梨韮崎のアメリカヤにて、ディジュリドゥ奏者であるGOMAさんの映画上映イベントを企画することとなりました。

Photo by BEEK Design
Photo by BEEK Design

その他当日の様子はこちら
http://v-e-j.com/goma20th/

GOMAさんの映画「フラッシュバックメモリーズ」の3D上映に加え、トークそしてソロライブ(ミッチェのVJ付き)、そしてアメリカヤの素晴らしい景色と環境も相まってとても貴重なイベントになったと思っています。

まず制作会社であるVEJが音楽イベントを企画する上で、大切にしていることは自分たちが楽しめるということ。そして、それをそのままお客さんに伝える形に制作技術などを用いて仕上げるということです。もはやどのオーガナイザーも思っていることだと思いますが、私自身は日々の制作業に追われ(ありがたいお話!)、趣味といえるものはお酒くらいなものです。
ちょうど昨日になりますが、大好きな近所の友人と家族同士で飲み屋に行きました。
ブルーハーブのDVDがヤバい!とか音楽の話を中心に後半は何の話をしたか全く覚えておりませんが、とっても楽しかった景色だけが脳裏に焼き付いています。そしてそのまま自宅で酩酊状態のまま寝たわけですが、翌日髪の毛の右半分がヌルヌルのべちゃべちゃだったのです。「ついに脳みそが出ちゃったか」と思ったんですが、原因は娘がガチャガチャで買ったスライムがついていたようです。
なぜでしょうか。。。
お湯で洗っても取れるわけなく、出勤時間が近づいてきたのでそのまま出勤することとなりました。
そして想像以上の二日酔いで、オフィスまで3回ほど嘔吐を繰り返しいつもの2倍以上時間がかかって会社に到着したのですが、まったく仕事できる状態ではなく、アイマスクをつけたままじっと地蔵のように椅子に座って、夕方前やっと業務に取り掛かることができました。
ちなみに頭のスライムに関しては、柊子とアコちゃんがハンドクリームを練り込んで取ってくれました。ありがとうね。
お分かりでしょうか。
お酒はほどほどにしましょうということを。
私のあふれ出る情熱は仕事そしてお酒だけでなくイベントに注ぎ込む次第です。

そんな脳みそが飛び出るようなイベントが3月27日甲府桜座にて開催です!
ご予約は以下メールフォームからお願いします。
チケット予約フォーム

VEJ presents
水曜音楽劇場『エレェ踊るサクラジャ』

開催日
2019年3月27日(水)
OPEN / START
18:00 / 19:30
会場
甲府桜座
〒400-0032 山梨県甲府市中央1−1−7
http://www.sakuraza.jp/
出演
新井孝弘 × U-zhaan (北インド古典音楽ライブ)
ermhoi
VJ mitchel
料金
3,000円+1ドリンク
新井孝弘
1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。 09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh(Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti(Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav(Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。
U-zhaan(ユザーン)
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等をリリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となる。17年に蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』、18年にはフルカワミキ÷ユザーンとして『KOUTA LP』をリリース。 http://u-zhaan.com
ermhoi
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、複数の言語と独自のセンスで世界観を表現する、トラックメーカー、シンガー。2015年1st Album "Junior Refugee”をsalvaged tapes records よりリリース。以降イラストレーターやファッションブランド、演劇、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ベーシストの千葉広樹をサポートに迎えてのデュオ、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続ける。ダークポップバンド、Black Boboiのメンバー。
VJ mitchel
山梨県在住VJ/Web Producer。2000年よりVISUAL AND ECHO JAPANに所属し、年間数十件以上様々なジャンルのWEB制作に携わる。2008年頃からバンドライブステージでのVJとして活動を開始。自身がメンバーとして所属するnegoの他に、共演するアーティストとコラボレーションしながら素材を作り込みよりライブ感のあるVJを追究。 D.A.NのVJとしてFUJI ROCK FESTIVAL ’16、ROVO and System7のアジアツアーそしてFUJI ROCK FESTIVAL ’14、GOMA & The Jungle Rhythm Sectionにて台湾公演、FUJI ROCK FESTIVAL ’13、Crystal lake、YOLZ IN THE SKY、七尾旅人、U-zhaan、大宮エリー、L.E.D、あらかじめ決められた恋人たちへ、STUTS、旅団、うみのて、sgt.、ドラびでお等に客演。”音楽”を中心にリアルとネットを行き来しながら、WEBと映像の表現を多岐に渡り追究している。