世紀末に抱いた想い、あれから四半世紀
VEJ設立の2年前、1999年。当時、私はまだ無職で、世間には世紀末特有の漠然とした不安が漂っていました。リモートワークやオンライン会議がまだ一般的ではなかったその時代に、私は「働く場所や住む場所をいつでも自由に選べる人になりたい」という強い願望を抱いていました。日本全国、さらには世界中どこでも、自分の居場所を自由に選べる生き方ができたら、どんなに素晴らしいだろうと考えていたのです。さらに、確かな根拠はないものの「人のためになる仕事ができれば、どこにいてもやっていける」という強い確信もありました。その願望の原点は故郷である北海道にいつかは戻りたいという気持ちでした。それから25年が経ち、VEJのメンバーは東京、甲府、丹後、さらにはマレーシアにまで広がり、全国各地から仕事をいただけるようになりました。素晴らしい仲間たちの力に支えられながら、VEJの輪が少しずつ広がっていることを日々実感しています。「強く願えば、現実になる」VEJ北海道誕生まで、あともう一歩です!(笑)

池田篤
CEO
