VEJ飯店営業中

「Webと映像の制作会社」ではあるけれど、ディレクションやコーディング・デザイン、店舗・イベント運営など、業務は多岐にわたっているため、得体の知れない集団だと思われることもしばしば……。

そんな「VEJって何屋さん?」に答えるため、VEJを中華料理店の『VEJ飯店』に見立てて、分かりやすく(?)お伝えするための企画が立ち上がりました。昨年25周年を迎え、26年目を走り出したVEJですが、今一度、これまでとはちょっと視点を変えて、ユーモアを織り交ぜ、あえて飯店視点で私たちの仕事をご紹介します。

OWNER

すべてはこの一皿のために

「この一皿で誰かを幸せにしたい。僕は常にそう思っていますね」と池田は語る。

25年前に立ち上げたVEJ飯店は、着実に力をつけ、今や甲府や丹後にも支店を展開するほどになった。創業時から、調理の腕を磨き、ホールスタッフの充実を図るなど、ここでしか味わえない料理を提供するため、様々なことに配慮して店舗を運営している。

「それぞれの持ち場で力を発揮してこそ、VEJ飯店はお客様に愛される。そういう店舗であり続けたいですね」
今後も長く続けるために、初心を忘れず店舗を守り続ける。

実際のVEJの役割:CEO

EXECUTIVE CHEF

創業以来の屋台骨 料理長たちの思い

メニューの方向性を決め、食材の仕入れやコスト調整、厨房スタッフの編成をする。また、お客様の好みを把握しながら、自分たちの味を探求し続けるのが、屋台骨である料理長たちだ。「火力は控えめで素材の味を活かす」「食べ合わせなどを考え、それぞれの味付けを細かく決める」などこだわりぬいて仕事をする彼ら。また、中華の枠を超えた最新の料理技術も常に吸収中。手抜きなど一切許されない。そんな料理長の一声で厨房全体が動き、今日も店舗が活気付いている。

実際のVEJの役割:プロデューサー、チーフディレクター

SERVERS

VEJ飯店の先遣部隊 変幻自在のホールスタッフ

予約を調整し、料理が予定通りに提供できるよう厨房とやり取りを行うホールスタッフは、いわばお店の顔。たとえばお客様の「もう少し辛さを加えてほしい」 という要望には、辛さの好みを丁寧に聞き出し、厨房へ伝え、全体のサービス品質をコントロールするなどきめ細やかな対応が不可欠。彼らのふるまいが、お客様の満足度を決めると言っても過言ではない。ホールスタッフの 『いらっしゃいませ』の一言で今日も店舗の空気が決まる。

実際のVEJの役割:ディレクター、アシスタントディレクター、プロジェクトマネージャー、総務、店舗スタッフ(文化沼)

LINE COOK

どんな素材もお任せ 絶品に仕上げる料理人たち

味も見た目も細部にこだわって、お客様が「どう見るか」「どう感じるか」を考えながら 味を調整し、完成まで持っていくのが彼らの役目。彼らは火力調整や包丁さばきなどの動きがとにかく俊敏なので、素早い調理も魅力の一つ。 VEJ飯店はオープンキッチンのため、ホールスタッフとのコミュニケーションを取りつつ、ダイレクトにお客様の声を聞くこともよくある光景の一つ。「技術力」が料理のクオリティを大きく左右するため、彼らの仕事は鍛錬鍛錬、日々鍛錬! どんな調理もお任せあれ!

実際のVEJの役割:エンジニア、映像ディレクター、デザイナー

CUSTOMERS

我々はこれからも進んでいく。
お客様の「おいしい」を聞くために。
その一口を感動させるために。