ROAD TO NICHE & RICH PARTY
さっそく準備
このパーティーが叶えられる場所って…
この10年で培った企画力を体感してもらうためには、さまざまなコンテンツを複合的に叶えられる場所が必類!ということで、「笹塚ボウル」さんに会場の貸し出しを依頼。何度も下見に行って導線設計などを行います。スタッフの方々のリテラシーが高く相談がスムーズ!
どこまでもやろう!さまざまな媒体での告知用ビジュアル制作
もちろんビジュアル制作なども自分たちで手掛けていきます。クライアントへの告知用と一般ユーザーへの周知用など用途と告知段階によって制作物へ変えていきます。フライヤーやSNS、Webページの制作のほかに、駅貼り広告用のポスターもつくって実際に笹塚駅に掲示してもらうなど意気込みも万全!
パーティーを彩る何よりも大事なコンテンツブッキング
VEJならではの演出やコンテンツとして、支社にある山梨の仲の良い店舗を中心に、まさかのボーリングレーンの前でのフード出店を行うことに。(よって4レーン分は封鎖)
またライブは「U-zhaan x 環ROY x 鎮座DOOPENESS」のブッキングを行い、DJ陣やフラワー装飾など、会場全体で楽しめるような仕組みづくりに余念がない!
開催まであと数日。そして気づいたら前日
グッズ制作のナレッジもフル活用
私たちが連している文化沼でためてきたグッズ制作のナレッジを大いに発揮するときが来た!ということで、「周年といえばスタッフ法被でしょ!」から随分派生して、ボーリング場だからスタッフウェアとしてのボーリングシャツをつくることに!(安易?w)
デザイナーの浦川さんの力をかりて、当日用のシャツと拠点ごとのワッペンもつくりました。
スケジュールと人員配置がパーティーの命
当日タイムターブルとスタッフを進行表も照らし合わせながら、人員配置決め。どのエリアに何人配置して、どんな動きをするかを細かくシミュレーションすることが進行の要。社内ミーティングを複数回行い、外部からアサインしているカメラマンやPA、DJ陣などともしっかりコミュニケーションを。
スタッフ一人ひとりが持ち場の仕事を把握し、お客さんへ対応できるようになるのがとにかく大事。パーティーの命って実際ここです。
会場導線・ユーザビリティを意識すると…
会場の風内や装務もデザイン部を中心に社内で前日まで制作。
実際の会場を何度も下見しつつ、サイズ感や統一感を考えつつ配置。映像部では25周年特別ムービーもつくり、ボーリング場のスコアモニターへ映すことに。ユーモアやこだわりにプラスして日頃の制作業で培っているユーザビリティも考えます。
THE DAY:NICHE RICH PARTY
いよいよパーティー当日
準備は整った。
さあすべてはこの日のために。(当日の様子を振り返りましょう)
私たちはよく「パーティーが好きな会社」と言われます。否定はしません、むしろ誇りです。なぜならパーティーは、人・アイデア・カルチャーが交差する、いちばん立体的なメディアだから。
25年かけて積み上げてきた”ニッチ”は、気づけばちゃんと、”リッチ”になって表現できたのがこの夜な気がしています。
さて、次回は何周年で何をしましょう?
この規模はもうできない気がしますが、その時もぜひ集まってもらえたらうれしいです。
さらに当日の様子が見たい方は特設サイトへ!
https://v-e-j.com/25years
